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2008-07

Osiの3D日記  其の2

今日も日記を書こうと思います。
最近はMayaよりXSIばかり使用しているせいもあってか、どちらかと言えばXSIのほうが使いやすいと感じます。
と思っていたら、つい先日次のプロジェクトの打ち合わせがあり、使用するソフトはMayaになりました・・・
今度はWiiで発売されるソフトのムービー制作を担当します。モーションキャプチャーは使わず、全て手付けモーションになるようです。
ふ~む、キャプチャーと手付け、デザイナーにとってどちらがいいとは言えないですが、僕の周りの人たちは手付け好きが多いようです。

今日もフェイシャルのアニメーションを制作してきました。
面倒だったのは、同じ母音が続く台詞が多かったことです。
例を一つ挙げるなら「男というのを」という台詞とか。これを母音にすれば、『 o o o o i u o o 』となりますよね。oばっかりです。
この台詞を普通に喋れば、ほとんど唇の形状は動きません。しかし実際は顎も舌も、もちろん唇も動いています。
この変化を如何に自然に3Dモデルで表現するか・・・いいコツがあれば書きたいですが、何とも言えません。
自分の唇の動き、顔の動き、喉の動きを鏡で確認しながら地道に作っていくしかないのでしょうか。

今日もよくわからないことを書いてしまいました。
僕の日記はこんな感じで進んでいくのでしょう。
続きは其の3で。

hunyaです。テスト動画をアップ。

先週末、mayaのfluidエフェクトで作ったテスト動画をアップしておきます。

今回は別途htmlページを作成し、そこに直接リンクすることで対応しましたが、
今後はこのブログから直接映像を配信したいと考えています。(youtubeのような感じですね)

この動画は
①maya上で付属のfluidSampleを読み込み、colorを微調整。
②Sampleデータのcameraは静止状態なので、アニメーションをつける。
③1Kでrendering(defaultのsoftwareRender)
④afterEffectsにて合成・調整後movファイルに書き出し。
⑤flv encoderでflvを作成し、flashにタイムライン配置。
⑥タイムラインの最後の方のフレームでFuseKitによるテキストフェードイン。
⑦パブリッシュで完成。
という流れで作成しました。

mayaのfluidは凄いですね~(クォリティ的に)mayaのfluidに出会って、五年程経つのですが
実務で使わないということもあり、未だに思い通りに使いこなせないです。

また、色々ご教授ください。
それでは今日はこの辺りで失礼します。

はじめまして、管理者のhunyaと申します。

インタラクティブ・vfx・webサービスを愛する者です。

私も昔はゲーム業界で(※1)働いておりましたが、
webの魅力に魅せられて以来、web業界で働いてます。

(※1)グラフィックソフト(photoshop)を使い、ゲーム画面をデザインしたり、
3DCGソフト(Maya)・映像制作ソフト(AfterEffects)を使い、ゲーム画面のアニメーションを作成します。

このブログで色々役に立つ情報、面白い情報を共有できればと思います。
ブログ初心者である為、至らない点も多いかと思いますが、
何卒、宜しくお願いいたします。

■ブログ(WordPress)をうまくカスタマイズできないという問題につきまして

先日、このWordPress用テンプレート(WordPress Theme Ext.)を発見して早速適用したのですが、
貧弱なコーディングスキルの為、思った通りの機能が実装できていない状況です。

現状の問題点

①投稿者の名前が表示されない為、誰が投稿したのかわからない。

②タグクラウドが表示されない。

とりあえず上記の部分を早急に対応したいと思います。(難しい・・)
もし、「そんなこともわからないのか!しょうがないな・・・」
という親切な方がおられれば、どうかご教授下さい!!

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